実証!炭パワー!

データで安心 !  日本グランデの炭パワークリーンシステム

新築住宅の室内で内装から放出される有害物質が原因で引き起こすシックハウス症候群はホルムアルデヒドなどの有害物質です。

日本グランデの炭パワークリーンシステムで炭が威力を発揮、厚生労働省の基準値よりも大幅に有害物質を軽減しています。炭の驚くべき吸着効果が現れております。

空気環境の環境衛生管理基準(室内濃度指針値)

厚生労働省は、ホルムアルデビド、エチルペンゼン、キシレン、トルエン、スチレン等13物質の室内濃度指針値を設定しています。指針値は、人がその化学物質の示された濃度以下の曝露を一生涯受けたとしても、健康への有害な影響を受けないであろう濃度として設定されました。

【室内空気環境測定】
室内空気化学物質 厚生労働省室内濃度指針値 炭のマンション室内濃度測定値
エチルペンゼン 0.88ppm 0.003ppm

炭のマンションは
5項目全てが国の基準値を遥かに
下回る実績が実証されました。

炭のマンションは
室内環境をに整えます。

キシレン 0.20ppm 0.005ppm
ホルムアルデビド 0.08ppm 0.012ppm
トルエン 0.07ppm 0.017ppm
スチレン 0.05ppm 0.005ppm

第一岸本臨床検査センター平成24年6月21・22日測定
対象建物(グランファーレ札幌菊水グランデュール)

炭パワークリーンシステムは厚生労働省の基準値を遥かに下回る実績が信頼の証です。
炭のパワーで室内環境が改善され、化学物質を限りなくゼロを実現します。









カビを発生させる湿気の調湿、新建材から発生する臭いの脱臭などにも、抜群の効果を発揮する「炭」。普段、換気が不十分になると水蒸気が増え、室内の空気は汚れてしまいます。水蒸気が蒸発するとジメジメした湿気がお部屋に残ってしまい、結露の原因となり、カビ・ダニが発生し、人間の身体に良くない影響を及ぼします。「グランファーレシリーズ」では住まいの快適さを考え、炭を全洋室の天井裏に敷き詰め、生活する中で発生した湿気を「炭」で調湿し空気の浄化を図りました。これらの効果は半永久的に持続するといわれております。天然炭を天井裏に敷き詰めることで、冬は暖かく夏は涼しい環境を作り出すことができ、光熱費の低減に効果があります。アルカリ性の炭は湿度を調節することで、カビやダニの発生も防ぐことができ、さらにアトピー性皮膚炎やアレルギー、小児喘息の症状を抑える効果が得られると期待が高まっています。




「24時間換気システム」の方法には、給排気方法の違いで、現在3種類の方法がとられています。
「グランファーレシリーズ」は、最上級の第1種換気システムを導入しています。


居室全体を換気するには、外部から新鮮な空気を取り入れて、居室内で発生している汚れた空気を配出しなければなりません。そこで空気の給気と排気の方法の差で、24時間喚起システムは、第一種換気から第三種換気に分けられます。第一種換気とは、居室内の空気を外に出す排気と、新鮮な外気を取り入れる給気の両方を強制的に機械制御します。さらに寒冷地対策として冷たい外気を給気する際に、熱交換器によって室内の温度に近づけられた外気が各居室に供給されます。第二種換気とは、給気は機械で排気は排気口から自然に行なう方式です。第三種換気とは、排気は機械で行い、給気は自然に任せています。昨今の高気密なマンションでは、窓を閉めている間は自然に空気が出入りする期待はゼロに等しく、極端に言うとその中で生活している人は窒息してしまう危険性すら出てきます。これは極論ですが、窒息までいかないにしても、効果的に換気が出来ないと様々な弊害が出るの間違いありません。「グランファーレシリーズ」では、24時間効果的に空気換気することが重要と考え、「第一種換気システム」を導入しています。





専門家の方からのお話

谷田貝光克
(東京大学名誉教授)
Mitsuyoshi Yatagai
【谷田貝光克先生の経歴】

東北大学大学院理学研究科博士課終了、理学博士。

米国バージニア州立大学化学科博士研究員、米国メイン州立大学化学科博士研究員。

炭やきの会会長、農学生命科学研究支援機構 理事長、東京大学農学部名誉教授。

1992年科学技術庁長官賞、2007年環境省、2010年日本農学賞を受賞。

著書に「フィトンチッドってなに?」「森林の不思議」がある。

炭の住宅で安全な空気環境

「“炭”の持つ自然の力で室内環境を整えられますか?」

炭は吸収力が大きいので、室内のVOCや悪臭を消し去り、また、調湿作用により室内を適度な湿度に保ち、カビ、ダニの発生を防ぎます。

またパソコンなどからの人体に有害な電磁波を吸着する働きもあります。天然素材から作られる炭は、快適環境づくりに役立つ健康素材なのです。

「炭換気システムの効果」

炭の構造は多孔質で、目に見えない微細な孔(あな)が多く、そのために表面が広く、この無数の孔と拾い表面が空気中のホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着・分解します。炭はこれにより調湿、消臭・脱臭、活性酸素の吸着など、さまざまな働きをします。

外気を炭の層を通して24時間換気をすることで、外気の有害物質を除去し、室内に常に澄んだ空気を取り入れることも可能です。炭換気システムは、炭の持つ自然の力を最大限発揮するシステムと言えるでしょう。