炭パワークリーンシスステムとは?

 

炭パワークリーンシスステムとは?

■炭パワークリーンシステムは、2種類の特許を取得

 

「考案趣旨」
一日の中で、人間が摂取しているもの、それは「空気」です。住まいの中には、浴室や室内干しの洗濯物、料理中の湿気、観葉植物の鉢などのほか、人の呼吸や汗など、水蒸気の発生原因が沢山あります。その量は4人家族で1日なんと10数リットル! 開放的な伝統日本家屋に比べて高気密な現代の住宅は、湿気がこもり易い状態になっています
普段、換気が不十分になると水蒸気が増え、室内の空気は汚れてしまいます。水蒸気が蒸発するとジメジメした湿気がお部屋に残ってしまい、結露の原因となり、カビ、ダニが発生し、人間の体に良くない影響を及ぼします。弊社では住まいの快適さを考え、空気の浄化・湿気対策に効果がある自然素材「炭」に注目し、住まいと室内の空気環境(循環換気)について研究開発をしてまいりました。昨今の高気密な住宅では、室内の空気が動きにくいため、ただ炭を置いておくだけではその周辺の空気しか浄化できません。だから換気経路が重要になるのです。そこで、居室全体を換気するには、外部から新鮮な空気を取り入れて、居室内で発生している汚れた空気を排出しなければなりません。そこで空気の給気と排気の両方を強制的に機械制御できる24時間熱交換換気システム(第一種換気)で天然炭の層を通し、浄化されたキレイな空気を各室内に循環させ、室内の空気をいつまでも健康的でクリーンな状態に保つ「炭パワークリーンシステム」として特許登録されました。

 

人に優しい「室内ECO環境を」

日本グランデは、「人に、生活に、環境に優しい住まいづくり」を考えています。気密性の高いマンション空間にとって、換気システムはとても重要です。
炭のマンションは、室内の空気をいつでも健康的でクリーンな状態に保つために、炭パワークリーンシステムを開発しました。「炭パワークリーンシステム」(特許取得)は、室内の汚れた空気を強制的に機械換気し、住戸内への外気導入口は給気浄化フィルターによって花粉やホコリ、排気ガスをほぼ取り除いた新鮮な空気を室温に近づけて取り込み、天井内の「炭チャンバー」を通して天然炭の層で浄化されたクリーンな空気を各部屋に送り込みます。

また、「24時間熱交換型セントラル換気システム」を組み合わせることで、仮に冬場、外気は摂氏零度で室内を23℃として、内外温度差は23℃です。室内の汚れた23℃の空気を外に排出するとき、熱交換素子により7割の温度を奪って、その熱エネルギーで零度の外気導入を16℃に上げて各部屋に供給します。これを23℃まで暖めるには7℃分のエネルギーで済むため、大幅な冷暖房費節約が可能になります。「炭のマンション」はカビの発生させる湿気の調湿、消臭効果、空気洗浄効果、新建材から発生する臭いの脱臭などにも、抜群の効果を発揮し、室内空気のホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエンなどの有害物質を限りなくゼロに近づけるというコンセプトです。

特許出願中「炭パワークリーンシステム」快適を極めるしくみ。快適炭生活。

気密性の高い住宅空間にとって、換気システムはとても重要です。
「グランファーレシリーズ」では、室内の空気をいつでも健康でクリーンな状態に保つために、「炭パワークリーンシステム」と「24時間熱交換型セントラル換気システム」を組み合わせました。
住戸内への外気導入口(給気グリル)は給気浄化フィルターによって花粉やホコリ、排気ガスをほぼ取り除いた新鮮な外気を室内に近づけて取り込み、天井内の「炭チャンバー」を設置し「天然炭」の層を通して浄化されたクリーンな空気を室内に送り込む「炭パワークリーンシステム」(特許取得)を採用しました。
また、居室内の汚れた空気は強制的に換気されるシステムです。
省エネタイプで経済的な上、結露の防止にも効果的。
また、給排気を1台の機器で行なうので、点検・メンテナンスも簡単です。
特許取得 「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」

「考案趣旨」

弊社では住まいの快適さを考え、空気の浄化・湿気対策に効果がある自然素材「炭」に注目し、住まいと室内の空気環境(循環換気)について研究開発をしてまいりました。
平成25年には、天井裏の一部に竹炭を配置したチャンバーを設けて浄化空気を循環させる「炭パワークリーンシステム」で特許を取得いたしました。その後さらに研究開発を進め、首都圏に多い二重床方式のマンションでも活用できる「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」でもこの度、特許取得いたしました。
二重床方式のマンションでは排水管の経路の自由度が高く、キッチン・トイレ・浴室など水回りのレイアウトが自由になり、メィンテナンスの容易さやリフォーム・リニューアルに対応しやすく、建物の経済価値を高めるため首都圏で多く採用されています。
この度の「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」での特許は、従来の床下全体をチャンバーとする方法に比べ、居室に接した収納スペースの床下部分をチャンバーとして構成し、ダクティングで居室の気積に応じた新鮮な空気を供給しますので、建物基準法に則った計画換気を可能となる利点があります。また、天然炭の層を通し浄化されたキレイな空気は、床面に設けたスリット状の吹出し口から送られ居室内を対流して循環するため、室内の空気をいつまでも健康的でクリーンな状態に保つ点も評価されて「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」 として特許登録されました。



気密性の高い住宅空間にとって、換気システムはとても重要です。
日本グランデでは、室内の空気をいつでも健康でクリーンな状態に保つために、「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」と「24時間熱交換型セントラル換気システム」を組み合わせました。
住戸内への外気導入口(給気グリル)は給気浄化フィルターによって花粉やホコリ、排気ガスをほぼ取り除いた新鮮な外気を室内に近づけて取り込み、床下に設けた「炭チャンバー」を設置し「天然炭」の層を通して浄化されたクリーンな空気を室内に送り込む「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」でも新たに特許を取得しました。



新たに特許を取得した「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」は、首都圏に多い二重床を有効利用したシステムです。
洋室では室内のクローゼットの床下に設けた「炭チャンバー」から「天然炭」の層を通して浄化されたクリーンな空気を床に設けた換気グリルから室内に送り込み、重力換気に近い形で室内を循環させ、室内の汚れた空気はドアの隙間から廊下を経由してユーティリティやトイレの天井排気口へと導かれます。
また、天井内にも炭パックが敷設され、「炭」から発せられるマイナスイオンや遠赤外線により室内の空気環境を整えます。

炭のマンション

日本グランデは「人に、生活に環境に、未来に優しい住まいづくり」でエコフレンドリーを追求する環境共生型企業として、住まわれる方一人ひとりが、心豊かに、安心して、快適な生活をおくることの出来る住まいを、環境と共生しながら、未来へと承継 してゆける住まいをお届けします。

調湿という視点で住まいの快適さを考える。

住まいの中には浴室や室内干しの洗濯物、料理中の湿気、観葉植物の鉢などのほか、人の呼吸や汗など水蒸気の発生原因が沢山あります。その量は4人家族で1日何と10数リットル!開放的な伝統日本家屋に比べて高気密な現代の住宅は、湿気がこもり易い状態になっています。

梅雨時期のジメジメ、夏場の蒸し暑さ、冬場の結露などの要因は、すべて湿気です。湿気のコントロールは、実は2000年以上前から行なわれています。湿気対策に効果がある自然素材が炭なのです。

「微粒子用高性能フィルター」でPM2.5をシャットアウト!

グランファーレシリーズの「炭パワークリーンシステム」・「床下チャンバー式炭パワークリーンシステム」には、24時間全熱交換型ロスナイセントラル/第一種換気(花粉やほこり除去フィルター内蔵)を採用しています。さらに外気導入口には花粉除去フィルター付きレジスター(花粉90%除去)も設置しています。また昨今話題になるPM2.5対応フィルターを装着することができます。室内に侵入してくる2.0μm以上の粒子を約95%捕集し(※1)、24時間換気運転時の給気をクリーンにする「微小粒子用高性能フィルター」が威力を発揮します。一年に一回、微小粒子用高性能フィルターに交換するだけで、室内の空気がもっとキレイに。

粒子状物質の捕集効果

大気に含まれる2.0μm以上の微小粒子状物質を約95%※1(JIS B9908に基づく計数法による測定結果※2)捕集。外気の汚れをしっかり取り除き、クリーンな給気を実現します。花粉やチリ・ホコリだけでなく、黄砂や大気じんなども捕集できるので、オールシーズン快適な24時間換気が可能です。

粒子径別の捕集率

〈JIS B 9908に基づく計数法による測定結果※2(換気量「強ノッチ」相当の風速で測定)〉

代表的な粒子の大きさ

※1:対象粒子径2.0μm以上の場合。捕集率は装着する換気扇の換気風速によって前後します。捕集率の数値はフィルターの性能試験に基づく性能であり、実際の性能とは異なります。
※2:フィルターの前後で捕集される微粒子(個数)そのものをカウントする、微小粒子を補修する高性能フィルターの性能(効率)を計測する方法です。
※3:室内における発塵はなしの状態。
※4:グランファーレシリーズのロスナイセントラルは、三菱電機製を採用しています。
   ※微小粒子用高性能フィルターは別売りです。
〈注〉〈微小粒子用〉高性能フィルターでは、0.3μm未満の微小粒子物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質すべてを除去できるものではありません。