炭の効能について

炭の効能についてのイメージ

「炭」には大きく分けて、

7つの効果が期待できます。

  • 空気清浄効果のイメージ

    空気清浄効果

    炭の表面には細孔と呼ばれる無数の極めて小さい穴があいていて、ほこりや花粉、有害化学物質、空気中のにおい成分などを吸着する性質があります。シックハウス症候群の原因物質といわれているホルムアルデヒドなども除去でき、クリーンな空気を保ちます。

  • マイナスイオン効果のイメージ

    マイナスイオン効果

    竹炭は、空気中の水蒸気(水分子)が孔を通った際に空気イオン化現象を発生させ、悪い要因であるプラスイオンを吸着、体に良いマイナスイオンを空気中に残します。
    マイナスイオンは活性酸素を中和し無害なものに戻す働きがあり、疲労回復や全身をリラックスさせるなどの鎮静効果もあると言われます。

  • 調湿効果のイメージ

    調湿効果

    炭は空気中の湿度が高いときには湿気を吸収し、逆に低いときには水分を放出して空気中の湿度を一定に保つ調湿効果があります。人間は湿度が高くなると暑く感じ、乾燥すると涼しく感じます。湿度が安定することによって冬は暖かく、夏は涼しく感じ省エネ効果を期待できるほか、結露やカビ・ダニ対策にもなります。

  • 消臭・脱臭効果のイメージ

    消臭・脱臭効果

    空気中に含まれるニオイの分子までも吸着分解してしまうのが多孔質の炭ならではの効果です。野菜や果物が出すエチレンガス(自らの熟成を促す働きのある植物ホルモンの一種)までも吸着して鮮度を保持する効果があり、冷蔵庫内の管理に炭が使われるのも有名なお話。嫌なニオイや不快なニオイのない快適な空気環境にしてくれます。

  • 遠赤外線効果のイメージ

    遠赤外線効果

    炭は遠赤外線の放射量が多い物質の1つです。遠赤外線は地球上のもの全てが発している電磁波の一種で、分子を震えさせることで熱を与える性質があります。身体は遠赤外線を吸収すると、分子振動により細胞の活動が活発化し、血行促進や新陳代謝向上などの効能を得られます。

  • 防腐効果のイメージ

    防腐効果

    アルカリ性の炭の調湿効果は、害虫や腐敗菌などの発生の予防や酸化防止にまで及び、防腐効果の機能も持ち合わせています。伊勢神宮や有名な神社、仏閣の地中にも炭を埋めて建物を維持しているものがあります。

  • 電磁波遮蔽効果のイメージ

    電磁波遮蔽効果

    高温で焼かれた炭は、電磁波をある程度遮蔽する効果があります。パソコンや携帯電話、家電製品などから発せられる電磁波は人体への影響が心配されています。炭にはその電磁波をカットするという実験結果があります。今後、未来の社会で炭はますます威力を発揮するかもしれません。