エクステリア

mv

LAND MARK

洗練の意匠と
快適性を求めた、
まるでホテルの
ようなマンション。

道行く人々が何気なく目を向けたとき、思わず立ち止まり見上げてしまうような洒落た佇まい。それが、私たちが目指した外観フォルムに対する美意識です。そのために、建築デザイン先進国であるヨーロッパを手本に、外観の随所にエスプリとエッセンスを取り入れました。数種類のカラータイルで表情にアクセントを添え、街並みに好印象を放っています。ほかにもアプローチを配した個性的な列柱、羨望を集めるファサードなど・・・。時を経ても輝きを失わないヨーロッパの建築物のように、住まう方の暮らしそのものが普遍的な美しさを保つことでしょう。

ヨーロッパ建築の気品漂う
存在感のある外観意匠で誕生

ヨーロッパ建築の魅力といえば、美しくしなやかな流線型を描く丸みのデザインと、凛々しく重厚感を抱かせる直線の妙といえるでしょう。古代ギリシャ時代の神殿建築に見る様な、天へ向かって伸びるまっすぐな柱。そしてこの安定感ある直線の柱に対し、横のラインには美しい流線型のデザインを施す。これこそまさにヨーロッパ建築の特徴といえます。また屋上に設けたカリヨン(釣り鐘塔)のようなドームや、アンティーク飾りなど、ヨーロッパ建築の優美さを忠実に再現した一邸です。

ヨーロッパの感性が息づく
欧風デザインの美。

意匠は、そこでのライフスタイルを表し、環境との共生にも繋がります。だからこそ永く人に愛される邸宅、調和しながら人々の心に刻まれる意匠にこだわりました。アースカラーのアクセントやアーチをポイントとしたファサード、モダンな御影石・大理石調タイルを採用したエントランスホールなど、厳選した素材や装飾を絶妙に配分することで普遍的な価値を創出しました。

美と英知を纏い、限りない誇りを具現化した
“アクロスゲート”にみる、迎賓館。

あたかも宮廷を彷彿とさせるアクロスゲート。ラテン語で中心・頂上を意味するこの<ACRO>を冠したゲートは、時を経ても輝きを失わないヨーロッパ建築を内包する、まさに限りない誇りを具現化した「アクロスゲート」に見る、迎賓館です。建築デザイン意匠にはフランス・パリの中でも、ロマネスク様式の代表とされるノートルダム大聖堂をイメージモチーフとしており、陰影を帯びた造形美が重厚かつ荘厳な佇まいを見せています。