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構造・品質管理

快適性を極めるために構造・設備・設計から考え直す。目に見えない基本構造だからこそ信頼されるマンションづくりを追求。

生涯の暮らしを包み込む建物には、頑固たる安全性を。暮らしの器となる住戸には、多彩な生活スタイルに幅広く対応する個性を。日々の暮らしをサポートする設備には、便利さと機能性を。日本グランデのマンションは、ハード・ソフトの両面から真の快適さを追求しています。よりご満足のいただける住まいとなるために。その満足感を末永く維持し、心豊かな暮らしを育んでいただくために。日本グランデはきめ細やかな気配りで、さらなる居住性アップを求め続けます。

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    支持地盤が深さ約2mと比較的浅い、非常に良好な地層に位置しています。建物の基礎は深さ6.6mにてN値50以上の硬い地盤(支持層)で建物を支える直接基礎を採用しています。建物直下で面的に建物を支える安定した基礎構造です。
    <概念図>

    緻密な地盤調査

    どんなに強固な上部構造をもっていても、確かな強度の支持地盤と一体となった的確な基礎構造がなければ本当の建物強度は発揮できません。日本グランデでは、地盤調査に際し、通常の標準貫入試験(N値)に加え、地質データから液状化のシミュレーションなど、より詳細な検討を加えた上で基礎工法、構造の検討を行います。

    緻密な地盤調査

    二重に鉄筋を配したダブル配筋で高い構造強度

    壁の鉄筋を格子状に組む際、壁の厚さと部位に応じて二重に組むダブル配筋と、千鳥状に組む千鳥ダブル配筋で施工。高い強度・耐久性を備えています。

    二重に鉄筋を配したダブル配筋で高い構造強度

    遮音性の高い配管構造で気になる騒音を軽減

    遮音性の高い配管構造で気になる騒音を軽減

    ユーティリティー・トイレ・浴室等の水廻りと居室・ホール等の間仕切り壁には、吸音材であるグラスウールを入れています。排水竪管には、軽量モルタル層と塩ビ層が二重に積層され防音性、吸音性に優れた耐火二層管(VP)を採用。また各階の排水の合流部位には集合管継手を用いて水の流れをスムーズに処理し静かな排水環境を実現しています。間仕切り壁に貼られるプラスターボードについては、遮音性に配慮し、洋室との間は両面を二重貼りにし、さらに排水竪管に面した壁面はグラスウールを充填して遮音性を高めています。

    遮音性の高い配管構造で気になる騒音を軽減
  • 溶接閉鎖型フープ筋の採用

    溶接閉鎖型フープ筋の採用

    「グランファーレ伏見アクアスプリングス」では、耐震性を高めるため柱の帯筋(フープ筋)を溶接閉鎖型としています。従来の普通筋によるフック付きフープ筋ではなく、溶接閉鎖型で継ぎ目が無く、大地震の際に柱を押しつぶそうとする力に対して、柱が膨らまないようコルセットのように働き、強力に抵抗します。

    地震や火災に強いRC(鉄筋コンクリート)構造溶接閉鎖型筋・スパイラル筋

    地震や火災に強いRC(鉄筋コンクリート)構造溶接閉鎖型筋・スパイラル筋

    「グランファーレ伏見アクアスプリングス」で採用されているRC構造は、引っ張られる力に強い「鉄」と、押される力に強い「コンクリート」との互いの長所を組み合わせて粘り強く強度を保ちます。また酸化すると錆びてしまう鉄をアルカリ性のコンクリートがしっかりとくるんでいます。このように鉄とコンクリートの特性を巧みに組み合わせたRC造の建物は、耐火・耐震に優れた耐久性の高い堅牢な構造物です。また柱の帯筋には、鉄筋をあらかじめ溶接して繋ぎ合わせた溶接閉鎖型筋または鉄筋をらせん状に巻いたスパイラル筋を使用。地震の横揺れに対して柱が粘りを持ち、高い耐震性を発揮します。

    遮音性、断熱性に優れた複層ガラスを全室に

    遮音性、断熱性に優れた複層ガラスを全室に

    内窓には気密性を高めた複層ガラスを全室に採用しました(一部断熱サッシ部を除く)。複層ガラスは2枚のガラスの間に空気層を設けることにより室内の暖房熱を外に逃がさず、同時に外から冷気が伝わるのを防ぎ、暖房効果をぐんと高め、遮音性に優れ、外部の騒音も気になりません。

    二重貼り間仕切り壁

    二重貼り間仕切り壁

    「グランファーレ伏見アクアスプリングス」では、主寝室と他の部屋との間仕切り、居室と水廻りの境の壁は、プライバシーを高め、遮音性を確保するため、スラブ下まで9.5mm厚のプラスターボードを両面に二重貼りしています。排水竪管の通るPSに面する壁は片面二重貼りの上さらにグラスウールを充填し遮音性を高めています。

  • 高い断熱・結露対策のGL工法外壁

    高い断熱・結露対策のGL工法外壁

    「グランファーレシリーズ」の外壁は寒気・熱気を遮断する二重構造のGL工法を採用しています。外壁に面する内壁には、厚さ55mmの硬質発泡ウレタンフォームを施工し、最下階スラブ下には厚さ50mmの硬質発泡ウレタンフォームを吹き付けることで断熱対策を施しています。また、配管等のメンテナンスに配慮した地下ピットの採用は、地面からの湿気等による影響を受けやすい最下階スラブが直接土に接しないため、断熱性能を高めるうえでも効果を発揮します。太陽の熱に常時さらされることで、より高い断熱性能が求められる屋根スラブ下には、厚さ約45mmの発泡ウレタンを施したうえ外断熱材(硬質発泡ウレタンフォーム板50mm)を施し、さらに効果を得るため屋上緑化を導入しています。(一部)

    いつも新鮮な水を供給

    いつも新鮮な水を供給

    貯水槽に水を溜めずに、加圧ポンプを利用して水道配管本管から直接各住戸に新鮮な水を供給します。常に水道配管本管から直接新鮮な水が送られてくるので、衛生的でおいしい水を利用できます。

    クリーンな耐腐食性の給水管

    クリーンな耐腐食性の給水管

    給水管の材質は、共用部ではステンレス鋼管を、専用部ではポリブデン管を採用していますので錆や腐食による汚れのないクリーンな水を供給します。また専用部はサヤ管ヘッダー方式を採用していますので将来のメンテナンスも容易です。さらにヘッダー方式のため同時に複数カ所で使用できます。

「誰もが安心できる住まい」を目指して品質管理体制をより強化。厳しい自社基準に基づく確かなクォリティー。

構造専門スタッフが現場にて目で確認見えない部分もカスタマーに開示

企画設計部のもう一つの大きな仕事が監理業務です。設計図面の綿密なチェックに加え、建設現場に出て配筋やコンクリートの検査などを実施している。カスタマーは躯体工事の進捗状況を日本グランデのホームページでも見ることができます。構造計算書等もモデルルームなどで見ることができる。建物が完成してからでは見えない部分でもあるし、専門性が高い部分ではあるが、企画設計部ではできるだけカスタマーに分かりやすく確認できるようにしています。

竣工時にはもちろん、建設中にも技術スタッフが現場に出向き厳しくチェックしている。(グランファーレ札幌西レジデンスにて撮影)

竣工時にはもちろん、建設中にも技術スタッフが現場に出向き厳しくチェックしている。
(グランファーレ学園前ステーションサイドにて撮影)

構造躯体の更なる向上を目指し第三者機関による現場検査実施

構造躯体の品質管理の強化を目的とし、日本グランデの目線のみならず、第三者機関による躯体性能評価検査を3回にわたり実施。コンクリート打設前の配筋や型枠の状況を実際に現場を目で見て確認。躯体工事における重点ポイントのチェックを行っている。

第三者機関による現場検査の様子

第三者機関による現場検査の様子

目に見えない基礎や内部構造ゆえに、住む方の笑顔を思い浮かべながら品質を監視

目には見えない基礎や内部構造。それゆえに、その品質への責任は重く、どう取り組んだかによって、品質の良し悪しが決まってくると言っても過言ではない。日本グランデでは、通常、接客の場に出る機会が少ない企画設計担当者が、住宅性能説明会や構造説明会などに積極的に参加している。これらの場を通して、お客様と多く接することにより、お客様のニーズを的確につかむ機会が増えている。実際に住む方を思い浮かべることにより、自然と監理も厳重になる。

断熱材施工状況検査。居住性を左右する断熱材は、「住宅性能表示精度」の評価機関で特に厳しくチェックされる項目の一つ。住戸内の壁の複数箇所にピンを刺しその暑さを厳重に確認する。

断熱材施工状況検査。居住性を左右する断熱材は、「住宅性能表示精度」の評価機関で特に厳しくチェックされる項目の一つ。住戸内の壁の複数箇所にピンを刺しその暑さを厳重に確認する。

住む人にこそ「安全・安心」を見せたい住まう方へ大きな安心感を提供

グランファーレのマンション建設現場における配筋検査の様子。躯体の品質に責任をもつ日本グランでの業務の一環である。

グランファーレのマンション建設現場における配筋検査の様子。躯体の品質に責任をもつ日本グランデの業務の一環である。

配筋検査から竣工検査まで自社ブランドに責任をもって対応。

配筋検査から竣工検査まで自社ブランドに責任をもって対応。

設計段階から入居後のメンテナンス監理まで日本グランデの品質監理社がチェック。

設計段階から入居後のメンテナンス監理まで日本グランデの品質監理社がチェック。

品質を確保するため独自の施工基準により検査を行っている。建築・構造・電気・設備の各専門の担当者により設計段階のチェック、現場での詳細な打ち合わせ、配筋・配管などの各種検査を行っている。

品質を確保するため独自の施工基準により検査を行っている。建築・構造・電気・設備の各専門の担当者により設計段階のチェック、現場での詳細な打ち合わせ、配筋・配管などの各種検査を行っている。

構造躯体品質の管理強化配筋状況やコンクリート出来形の確認も入念に行う。完成後は修復が難しい、建物の強度へ直接結びつくコンクリート躯体部分や隠ぺい部分を重点的にチェクします。私たちが担う構造技術は正確性が求められるものです。正確性・完璧性を追求することが、いいモノ作りにつながっていくと確信しています。

構造躯体品質の管理強化配筋状況やコンクリート出来形の確認も入念に行う。完成後は修復が難しい、建物の強度へ直接結びつくコンクリート躯体部分や隠ぺい部分を重点的にチェクします。私たちが担う構造技術は正確性が求められるものです。正確性・完璧性を追求することが、いいモノ作りにつながっていくと確信しています。

購入直後から入居後もきめ細やかなアフターフォローが実施される

上棟祭りの様子

上棟祭りの様子
ご契約者様の玉串奉奠。

「内覧会」の開催

「内覧会」の開催
引渡前に実際に入居する住戸を確認する内覧会が開催される。

「竣工検査」で工事の仕上がりを確認

「竣工検査」で工事の仕上がりを確認
施工会社立ち会いにより、専有部、共用部など、建物全体の仕上がりを確認。

住まいづくり応援隊

住まいづくり応援隊
住設機器を展示したお引き渡し相談会。

ハード「住まい」とソフト「暮し方」の両面から“素敵”な住まいづくりを心を込めて応援する企業、グランコミュニティ。日本グランデグループの総力を結集して、単なるアフターフォローに終わらせず、購入していただいた後々まで触れ合いを大切にし、顧客との密なる関係を大切にしている。様々な活動の一環として注目したいのが、写真で紹介しているような、実生活に基づいたフォローや、購入後の不安解消や入居者同士の交流を実現するために行われる、様々な催しやサービス。購入した方の立場に立った温かみのあるサービスは、イベント開催時など、既購入者の方からも高い評価を得ている。

ホテルで「入居者説明会」を開催

ホテルで「入居者説明会」を開催。 入居者説明会では管理組合役員の選出をはじめ、アフターサービスや管理体制、管理規約などの説明が行われる。

入居後「共用部見学会」を開催

入居後「共用部見学会」を開催。管理を担当するグランコミュニティのスタッフの案内で共用部見学会が開催される。

「入居者懇親会」

「入居者懇親会」
ご入居の後の懇親会。入居者同士のコミュニケーションづくりに大きく貢献している。

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